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よくあるご質問

お問い合わせフォームからいただいたご質問

FAQ

  • Q.米国で実施されたGRN-1201のメラノーマ対象第一相試験の結果について教えてください。
    • A.主要評価項目である安全性・忍容性及び副次評価項目の免疫応答が確認できました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
  • Q.GRN-1201のメラノーマ対象第二相試験は開始されるのでしょうか。
    • A.その予定はございません。今後は同じく米国で実施している非小細胞肺がん対象の第二相臨床試験に注力してまいります。
  • Q.GRN-1201の非小細胞肺がん対象第二相試験の結果はいつ頃開示される予定でしょうか。
    • A.2020年度中のステージ1データのご報告を目指しています。
  • Q.株主総会終了をもって開発担当役員が任期満了で退任していますが、新たな責任者は誰が務めるのか教えてください。
    • A.前任と同様医薬開発において長年の経験を有する開発担当責任者が部長職として当社に参画しております。
  • Q.議決権を行使しましたが、クオカードはいつ届きますか。
    • A.クオカードは7月末の発送となりますので、8月上旬にお手元に届く予定です。
  • Q.メディアに掲載されたブライトパス・バイオの記事や動画をHPに掲載してほしい。
    • A.当社に関連する記事につきましては、都度当該メディアに確認を取っており、それらがまとまったものをPRとしてHPからご紹介させていただいております。記事のPDF掲載は有料であるのは勿論ですが、場合によってHPに掲載できない場合もございますので、ご了承ください。
  • Q.国内の企業が個別化ネオアンチゲンの試験を開始すると報道がありました。ブライトパス・バイオのプロジェクトとの違いを教えてください。
    • A.当社のプロジェクトは、国内を代表する複数の研究機関と共同研究で臨床開発を進めていることが強みで、がん変異解析からワクチン製造までを一貫して行う点が最も大きな違いです。
  • Q.ITK-1プロジェクト終了まで時間がかかった理由を教えてください。
    • A.当社は昨年富士フイルム社が開発中止を公表後、同社へのライセンス契約を含めた諸契約の整理等プロジェクト終了に向けて調整を進めておりました。現時点ですべてが完了している訳ではございませんが、主要評価項目未達のリリースから1年が経過することもあり、2019年3月期の発生事象として通期決算発表と併せて公表いたしました。
  • Q.GRN-1301プロジェクト終了の理由を詳しく教えてください。
    • A.GRN-1301と同じくEGFRのT790M点突然変異を標的とするタイロシンキナーゼ阻害剤タグリッソがファーストラインで上市されたことにより、GRN-1301の標的となる本EGFR遺伝子突然変異が今後も出続け、ワクチンの標的となりうるかどうかを検討しておりました。結果、標的抗原が今後存在しなくなる可能性が高まったことを受け、今回の判断にいたりました。今後は、GRN-1301で得た見識を、当社が現在注力している完全個別化がん免疫療法の研究開発に活かしてまいります。
  • Q.川崎創薬研究所は海の近くにありますが、津波・地震対策などは行っているのでしょうか。
    • A.川崎創薬研究所のあるライフイノベーションセンター(LIC)前の多摩川の神奈川県側はスーパー堤防になっています。また災害発生時はLIC管理室の誘導の元避難することになっており、その訓練も毎年実施しています。当社としましては、非常食・飲料水の常備などの対策を行っています。
  • Q.2019年4月12日にコーポレート・ガバナンス報告書が更新されましたが、その更新内容について教えてください。
    • A.当社が連結決算から単体決算に移行したことに伴う修正を行ったものです。2019年3月末のアドバンスト・イミュノセラピーの清算結了に伴い、5月10日開示予定の2019年3月期決算発表から当社は単体での業績発表を行うことになります。今回のコーポレート・ガバナンス報告書の更新で当社のガバナンス体制が大きく変更になったということではございません。
  • Q.貴社の株主構成はその多くを個人投資家が占めていますが、安定した株価形成に向けて機関投資家向けのIR活動は行っていないのでしょうか。
    • A.当社の機関投資家向けIR活動は、主に各四半期決算発表後の1on1ミーティングを中心に行っています。対象は機関投資家とセルサイド(証券会社)・バイサイド(機関投資家)のアナリストです。上場後より、Quickコンセンサスを構成するアナリストに個別にアプローチして当社をPRすると同時に、当社に興味を持っていただいた国内外の機関投資家と定期的な情報交換を行っています。
  • Q.開発中のパイプラインの進捗状況を広報ブログで解説してください。
    • A.事業の進捗状況などに関する重要情報は、当社の株主の皆さまのみならず、マーケットに参加されている一般投資家の皆さまへ広く同一のタイミングで開示する必要がございます。従いまして、重要情報の開示は、東京証券取引所とも相談しながら、決算説明会でのプレゼンテーション、適時開示などしかるべき方法で公表してまいります。一方で広報ブログは、当社や当社の属する業界の内容を分かりやすくご理解いただくことを目的としています。今後も必要に応じて適時開示情報の補足説明などを行っていく方針です。
  • Q.今後の「よくあるご質問」の更新方針を教えてください。
    • A.毎月第3木曜日の更新を基本に運用していく方針です。
  • Q.先日公表の決算短信に新規シーズの探索を進めているとありました。現在はがん免疫領域での研究開発となっていますが、その他の領域にも積極的に取り組むべきではないしょうか。
    • A.当社は創薬ベンチャーですので、製薬会社のように幅広い疾患をカバーしていく企業とは業態が異なります。がん免疫領域にも様々なアプローチ方法があり、現在グローバルな開発競争が続いている状況です。当社ではこの領域に特化することでシナジーのある新薬開発に取り組んでまいります。
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