IR情報

トップメッセージ

株主・投資家の皆様には、平素より格別のご支援ならびにご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

当社は、外科手術・放射線療法・化学療法という伝統的な3大がん治療を経て打つ手が無くなったがん患者さんにとって、クオリティ・オブ・ライフを維持しながらの治療が可能になるよう、人が本来備え持つ免疫の力をもってがんを制する「がん免疫治療薬」の創出を目指しています。

2017年3月期におきましては、2016年12月にiPS-T、GRN-1301(ネオアンチゲン)、そして2017年1月には、既存パイプラインGRN-1201の適応を拡大する形で、非小細胞がんを対象とする第Ⅱ相臨床試験を米国にて開始いたしました。また、今後の新規パイプライン創製のための新たな研究施設として、川崎県殿町地区に川崎創薬研究所を開設いたしました。上場時に2本だったパイプラインを現状では5本まで増やすことが出来ましたのも、株主の皆様のご支援の賜物と考えております。

今後当社は、これら既存パイプラインの進捗はもちろんのことながら、がん免疫領域において最新のサイエンスでもってさらなる可能性の追求に邁進してまいります。

今後とも、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ブライトパス・バイオ株式会社
代表取締役社長 永井 健一

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